
【神戸】街じゅうを、子どもたちの作品で満たしたい。神戸・六甲でアートスクールをつくったパパンダさん
神戸広告代理店企業研修パブリックアート
表現することと、アートを通じたコミュニケーションを組み合わせるのが、僕の仕事に共通する軸です。
現在
阪急六甲駅近くでアートスクールKOINEを主宰し、子どもや大人がアートを通じて考え、表現し、対話する場をつくっている。あわせてグラフィックデザインの仕事と、企業向けにアートを活用した研修を行う講師業も手がけ、三つの活動を組み合わせて働いている。
過去
愛知県出身で、広告代理店に就職しグラフィックデザインの仕事に携わってきた。転勤で東京・名古屋などを経て、関西支社勤務をきっかけに六甲へ移り住み、15年以上暮らしている。コロナ禍に広告業界の変化や自分が本当にやりたいことを見つめ直し、会社を退職する決断をした。
自分が置かれている環境や、「この先、一生続けたい仕事は何だろう」と考える時間もたくさんありました。
未来
学習塾とアートスクールが同じ建物にある「学ビル」という複合施設の構想を、親しい学習塾の先生と一緒に温めている。また、六甲の街なかに子どもたちの作品を展示するパブリックアートを広げ、街の人々が「つくる人」になっていくような風景をつくりたいと考えている。
子どもも大人も、街の全員が「つくる人」になったら、すごくいいなと思います。
公開
聞き手:さだまつ

