無名人時計
【神戸】街じゅうを、子どもたちの作品で満たしたい。神戸・六甲でアートスクールをつくったパパンダさん

【神戸】街じゅうを、子どもたちの作品で満たしたい。神戸・六甲でアートスクールをつくったパパンダさん

アートスクール主宰・パパンダ クリエイティブ 2026年
神戸広告代理店企業研修パブリックアート
表現することと、アートを通じたコミュニケーションを組み合わせるのが、僕の仕事に共通する軸です。

現在

阪急六甲駅近くでアートスクールKOINEを主宰し、子どもや大人がアートを通じて考え、表現し、対話する場をつくっている。あわせてグラフィックデザインの仕事と、企業向けにアートを活用した研修を行う講師業も手がけ、三つの活動を組み合わせて働いている。

過去

愛知県出身で、広告代理店に就職しグラフィックデザインの仕事に携わってきた。転勤で東京・名古屋などを経て、関西支社勤務をきっかけに六甲へ移り住み、15年以上暮らしている。コロナ禍に広告業界の変化や自分が本当にやりたいことを見つめ直し、会社を退職する決断をした。

自分が置かれている環境や、「この先、一生続けたい仕事は何だろう」と考える時間もたくさんありました。

未来

学習塾とアートスクールが同じ建物にある「学ビル」という複合施設の構想を、親しい学習塾の先生と一緒に温めている。また、六甲の街なかに子どもたちの作品を展示するパブリックアートを広げ、街の人々が「つくる人」になっていくような風景をつくりたいと考えている。

子どもも大人も、街の全員が「つくる人」になったら、すごくいいなと思います。
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公開

聞き手:さだまつ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →