無名人時計
人の幸せを自分のことのように感じるタイプの人

人の幸せを自分のことのように感じるタイプの人

Chihiro 20代・女・医療・福祉 2025年
私は人の幸せを自分のことのように感じるタイプなんです。

現在

20代後半(27歳)。23歳で大脳皮質形成異常・左不全麻痺を発症し入院・退職。1年3ヶ月の離職後、療育保育士として復帰。発達障害の子どもたちと自身の障害の共通点を活かして支援。体への負荷が大きく転職活動中。在宅ワークも開始。プロ野球観戦とカメラが趣味。同じ病状の人との交流会を主催。

過去

茨城の港町出身、三世帯家族。祖父との思い出が深い。やんちゃな幼少期。小学校では男の子と遊ぶ活発な子。中学で吹奏楽部に打ち込む。商業高校(国際ビジネス科)で資格取得に励む。短大で幼児教育を学び、親友と保育教材サークルを設立。新卒で幼稚園教諭として2年半勤務。

ここまでやってきたんだから絶対うまくなろうとか、自分の音で誰かを感動させたい、誰かを泣かせたい、そんな気持ちでやっていました。

未来

体の負荷を考え保育現場から一時離れるが、いつか戻りたい。フリーランス保育士として子どもたちの願いを叶えたい。プロ野球143試合全現地観戦が夢。死ぬことへの恐怖はなく一日一日を大切に。やりたいことは死ぬまでに必ず叶えると確信。

それは必ず叶えられると思っています。死ぬまでにやると心に決めていて。
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公開

聞き手:ポンプ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →