無名人時計
この人生で用意された道っていうのは必ずあるんだなと思う人

この人生で用意された道っていうのは必ずあるんだなと思う人

Reina 30代・女・研究・専門 2026年
働き方生きづらさコンサル複業自己探求ドラァグクイーンイベントオーガナイザー
個々人の力が思う存分発揮できる社会を創りたいと思って活動してます

現在

コンサルティングファームで週4勤務し、システムや業務の橋渡し役として複数業界を渡り歩く。自己啓発・心のトレーニングを続けながら、直近まではドラァグクイーンのイベントをオーガナイズし、現在は働き過ぎて自分を見失う人に寄り添う「働き方のコンシェルジュ」を始めようとしている。料理や絵、Pocochaでの配信など自己表現も生活の軸にある。

過去

母親から否定・叱責され、学校でもいじめや集団生活の居心地の悪さを抱えて育つ。国家公務員一種試験に合格しながら面接で落ち、システムエンジニア(設計者)として就職。誰にも頼れないまま複数案件を一人で抱え込み、社会人4年目、6年半のエンジニア生活の中で働きすぎて心身を潰しかけた。

働きすぎで潰れかけた時ですね。生き方を変えようって決めたのがその時。

未来

個々人の力が思う存分発揮できる社会を作りたいと考え、働き方のコンシェルジュを通じてかつての自分のような人を支えたい。先々の形は決めず、目の前に来たものと楽しさを基準に選び続け、いつか同志が集まる場や温泉付きの別荘のようなイメージも思い描いている。

個人の幸せを追求できる事をしてるんだなっていうのは分かります。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →