無名人インタビューLINE

ほっとけない人だったよねって言われたら嬉しいなって思う人

れいちゃん 20代・女・営業・販売 2023年
自分のことを客観的にも見れるようになってきたので、それも含めてすごく愛おしいっていうか、好きな部分だなって思います。

いま

八百屋で週4〜5日野菜の販売をしながら米屋にも通い、自分でブレンド米を考案しおむすびをマルシェで販売している。noteやInstagramで野菜の品種や食の魅力を発信中。完璧主義で心配性だが不安をかき消すための行動力があり、自分を客観視できるようになった今はその両面を愛おしく思っている。運の良さを自負し世界一運がいいと感じている

これまで

幼稚園時代から人と違うことが好きだったが転勤が多く環境に馴染むため自分を取り繕う子ども時代を送った。中高は女子校で目立たぬよう馴染みつつ面白い発言で存在感を出す戦略を取った。高校で山岳部に移り比較から解放され、大学では観光学から経営学へ転じ事業・ダンス・note執筆など「やりたいこと全部」に打ち込み満たされた日々を過ごした

自分を一種取り繕って人となじませることを器用にやれたかなと思います。

これから

不安3割わくわく7割で未来を見据える。食と書くことを軸に本の出版や自分を主題にした映画化を夢見ている。ブレンド米の販売など新しい挑戦を続けつつ、夢が全て叶ったら得た力を誰かのために使い恩送りをしたい。葬式では「ほっとけない人だったよね」と言われたい。逃げたいときは逃げていいと伝えたい

意外ともっと俯瞰的に考えたら、いろんな居場所があるし、多分宇宙から見たら自分なんてちっちゃいし、だからもっといろんな選択肢があっていいんだよっていう風に言いたいです。
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