無名人時計
仕事なんだかんだで今八年ぐらい続いている人

仕事なんだかんだで今八年ぐらい続いている人

ぴー 30代・女・クリエイティブ 2026年
自己肯定感完璧主義思春期30歳ディレクター
もう一か月前はほんとにすっごい死にそうなほど悩んでたんですけど、今はもうかなり状況が落ち着いて、90%くらい前向きになってます。

現在

新卒で入った制作会社でテレビ番組ディレクターとして8年目。仕事は楽しみつつも変化のなさに悩み、無理に挑戦しようとして自分を追い詰め、一時は自己嫌悪に陥った。趣味のカポエイラを3年以上続けるなど打ち込めることもあり、直近1か月で気持ちが大きく好転し、前向きさを取り戻しつつある。

過去

幼少期は自我が強く活発な子どもで、学級委員長や部長など前に出る役割を進んで担っていた。高校進学を機に周囲の目を気にするようになり、目立たないよう大人しく振る舞うように変化。一人っ子で、母には過保護に、父には運動や映像、楽観的な考え方など多くの影響を受けて育ち、大学ではサークル活動に打ち込む一方で学科の人間関係は希薄なままだった。

高校生でだいぶ変わったなと自分では思っています。

未来

人と比較せず自分を軸に生きる「芯のある人」になりたいと考えている。大きな転機よりも小さな挑戦を積み重ねていきたいとし、海外への長期滞在や身近な人物のミニドキュメンタリー撮影など、完璧を求めず六割程度でもやってみたいことに取り組んでいきたいと話す。

人と比べての良い悪いじゃなくて、自分の中の自分が満足してるかどうかっていう。自分を軸に生きていたいというか。芯のある人になりたいなって思います。
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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