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みかんインターン主催者の人

みかんインターン主催者の人

中村優斗 20代・男・学生 2023年
そういうところでこんだけやったら学生も自分についてきてくれるし、農家さんも賛同してくれるしってところでそういうのが自信になって。

現在

東京農業大学4年生でみかんインターンの主催者。年2回、愛媛県西予市明浜町に東京から50人ほどの学生を呼び込み農業体験を提供。行政の協力を得て事業化し関係人口の創出と移住促進を目指す。農業系企業への就職も決まり、仲間のために動く行動力と課題解決への情熱を原動力に活動。明浜を「マイホーム」と呼ぶほど深い愛着を持つ。

過去

6歳まで愛媛県松山市で育ち横浜に引っ越す。愛媛での幼少期の楽しい記憶がずっと心に残る。小学校では環境の違いに戸惑いつつも自己主張を学んだ。小6は受験ストレスで荒れガラスを割る事件も。中高一貫校ではサッカー部とバドミントン部に打ち込み、青春18きっぷの一人旅も経験。大学は偏差値で選んだ東京農業大学だったがコロナ禍で農家アルバイトに出会い人生が動き始めた。

世間と現実のギャップもあるんですけど、大学の教科書みたいな、教科書と教授と実際の現場でもギャップがあったりとかして。これ現場違うじゃんみたいな

未来

農業系企業で全国の農業者を支える仕事に就き現場を回りながら学びたい。早めに結婚し子どもも欲しい。定年前には愛媛県の本部長として地元の農業を支え、定年後は明浜に住み海を見ながら老後を過ごすのが夢。みかんインターンは行政や後輩に引き継ぎつつ関われる限り関わり続けたい。

自分の老後は自分の好きな明浜とかで迎えることができたら嬉しいなと思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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