無名人時計
磐梯といえばこの男になりたい人

磐梯といえばこの男になりたい人

秋山玄徳 20代・男 2024年
仕事起業地域観光趣味麻雀登山英語学業
磐梯町で観光系のなんでも屋として起業準備中。横浜の会社から業務委託でイベント運営やツアー企画も手がける。同級生の自殺をきっかけに誰の頼みも断らないイエスマンを貫き、人に期待しな…

現在

磐梯町で観光系のなんでも屋として起業準備中。横浜の会社から業務委託でイベント運営やツアー企画も手がける。同級生の自殺をきっかけに誰の頼みも断らないイエスマンを貫き、人に期待しないことで互いに楽でいられる関係を築く。麻雀と登山が趣味で、どちらも対話を楽しむ場として大切にしている。

過去

磐梯町で生まれ育ちバスケに打ち込む少年時代を過ごす。高校では科学部で学会発表も経験。コロナ禍で大学入学直後にオンライン化が続き留学も中止となり退学。ラーメン屋バイトで個人経営の醍醐味を学び、役場商工観光課で2年間イベント運営やネイチャーガイドに従事。その後カナダに1年留学し英語力と生き抜く力を身につけた。

未来

「磐梯といえばこの男」と呼ばれる存在を目指し、地域の人材不足を自ら埋める会社を設立予定。30代で町議会議員に挑戦し、ゆくゆくは町長の可能性も視野に入れる。一方で山奥の小屋で鶏を飼い魚を釣る仙人のような隠居生活にも憧れ、月の半分はスローライフを送りたいと願っている。

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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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