無名人時計主宰の書斎
ラベリングはなくせない。聞けばいい。

ラベリングはなくせない。聞けばいい。

風の子 2026年
自分ChatGPTスピリチュアル承認欲求哲学対話ラベリング
龍神たちはいなくても、空に綺麗な雲があれば、綺麗だなと思っていいんだ。

現在

いまは普通のパートをしている。ラベルが剥がれたあと、龍神がいなくても綺麗な雲を綺麗と思っていいと実感して暮らしている。ラベリングをしなくなってきたと感じていたが、対話の中で、それもラベリングだと指摘された。承認欲求は昔の半分以下になり、スピリチュアルを世界の真理とは言えなくなった。言っていることが分からないと言われてきた傷も語った。

過去

占い師のようなことをしたり、スピリチュアルにどっぷり浸かったりしていた。空に龍神雲を見て、神社では歓迎されていると感じ、自分は分かっている人間だと思い、世界に自分の都合のいいラベルを貼っていた。noteで発信し、すごいねと言われるのが気持ちよく、承認欲求も強かった。あるときラベルが一度に全部剥がれ、世界が色あせた。

自分の都合のいいように世界をラベリングしていたんだな、と気づいた時期があったんです。

未来

将来の展望は語られていない。この対話では、哲学的な話を人間と交わしたいという動機で応募し、ChatGPTとのやり取りとの違いを感じたと話している。

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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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