
人と土地の記憶を記録する文化地理フィールドワーカーの人
今は、街歩きとコーチングをしています。
現在
経営コンサルティングの経験を経て、いまは「文化地理フィールドワーカー」として消えゆく土地の記憶を記録しながら、コーチングで人のモヤモヤを言語化する仕事をしている。地理学とコーチングに共通する「自分の現在地を知る」という考え方を軸に活動している。
過去
2歳で小児がんになり1年半ほど入院し、物心ついたときにはすでに病院暮らしだった。滋賀で育ち方言でからかわれた経験もあり、中学からボーイスカウトでマネジメントを学び、高校は剣道、大学は弓道と人文地理学に出会って富山大学で一人暮らしをした。
実は僕、二歳で小児がんになってるんです。
未来
死ぬときに自分の思いを受け継いでくれる人が一人でも増えるような最期にしたいと考え、何世代にも渡って残る何かを残したいと願っている。次は千葉市栄町のフィールドワークを予定し、今後も現場に足を運び続けたい。
死ぬ時に僕の思いを受け継いでくれる人が一人でも増えるような最期にしたいと思っています。
公開
聞き手:くじら

