無名人時計
人と土地の記憶を記録する文化地理フィールドワーカーの人

人と土地の記憶を記録する文化地理フィールドワーカーの人

文化地理フィールドワーカー🗺️あさぎり 30代・男・研究・専門 2026年
コーチングフィールドワーク小児がんボーイスカウト人文地理学文化地理フィールドワーカー
今は、街歩きとコーチングをしています。

現在

経営コンサルティングの経験を経て、いまは「文化地理フィールドワーカー」として消えゆく土地の記憶を記録しながら、コーチングで人のモヤモヤを言語化する仕事をしている。地理学とコーチングに共通する「自分の現在地を知る」という考え方を軸に活動している。

過去

2歳で小児がんになり1年半ほど入院し、物心ついたときにはすでに病院暮らしだった。滋賀で育ち方言でからかわれた経験もあり、中学からボーイスカウトでマネジメントを学び、高校は剣道、大学は弓道と人文地理学に出会って富山大学で一人暮らしをした。

実は僕、二歳で小児がんになってるんです。

未来

死ぬときに自分の思いを受け継いでくれる人が一人でも増えるような最期にしたいと考え、何世代にも渡って残る何かを残したいと願っている。次は千葉市栄町のフィールドワークを予定し、今後も現場に足を運び続けたい。

死ぬ時に僕の思いを受け継いでくれる人が一人でも増えるような最期にしたいと思っています。
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →