無名人時計
才能がないから、いろんなことを考えていろんな手段を取りながらやっている人

才能がないから、いろんなことを考えていろんな手段を取りながらやっている人

本村 20代・男・クリエイティブ 2024年
初めの一歩というか、今後出版するための1個目の挑戦というか。

現在

フリーターをしながらお笑い芸人と詩の作家の二足のわらじで活動中。M-1の1回戦に向けネタを仕上げつつ、noteで出会った無名作家たちと共同で詩集を出版するクラウドファンディングを企画・推進している。周囲との熱量の差に驚きつつも、受け身ではなく自ら行動する姿勢を貫く。

過去

茨城出身。幼少期から将来の夢がなくドライだった。中高は野球部に打ち込み、中学頃からお笑い芸人と作家への漠然とした憧れを持つ。絵本作家志望だったが絵が苦手で詩を書くようになった。大学は指定校推薦で入学、就活は一切せずリクルートスーツも持たないままフリーターに。

これ書いて何になるんだろう、誰が見るんだろうっていうのはありましたね。

未来

自分の名前で本を出しテレビにも出るという究極の理想を抱くが、叶わないと思っているからこそ今頑張る。自分の作品を形に残し生きた証を世に残すことが最大の目標。明確なゴールはなく何かを続けていく生き方を志向している。

ただ、受け身の姿勢で夢を叶えたいというのは、絶対間違いだと思っています。
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公開

聞き手:erica

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →