無名人時計
場所にも時間にもとらわれず好きなことができる状態でありたい人

場所にも時間にもとらわれず好きなことができる状態でありたい人

kay 30代・その他・事務 2026年
ヨガライティング古民家コミュニティスペース京都移住
小物とかノートは京都ならではとか、そこに住んでる方が作ったポストカードとか買う事がよくあります。

現在

京都の建築事務所で事務職として働きながら、12月からライティング塾に通い文章を書く練習をしている。8年間続けているヨガが心の安定剤になっており、フリーマーケット巡りや個人作家のハンドメイド品を好む。人間関係を重視して職場や場所を選び、パソコン中心の仕事で自分のエネルギーのバランスを取っている。

過去

東海地方出身。一人で外に出て遊ぶ活発な子供で、周りに合わせてついていくタイプだった。大学時代にアメリカへ留学し海外への関心を強めたが、帰国後に入った会社はすぐ辞めた。人への興味からホテル・旅行業に5年、教育系の仕事に1年携わった後、京都への移住を機に建築事務所の事務職に転職した。

独りでどこでも怖がらず行っちゃうタイプで、家族から心配されたりしていました。

未来

古い町家を改装して国籍や年齢を問わず人が集まれるコミュニティスペースを作ることを長年の夢としている。自分は表に立つより裏方として発信したい人をサポートする役割を望んでおり、いずれは場所にも時間にもとらわれず好きなことができる働き方を実現したいと考えている。

理想は場所にも時間にもとらわれず好きなことができる状態でありたい
全文を note で読む

公開

聞き手:ポンプ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →