無名人時計主宰の書斎
コロナきっかけで夫をwebでサポート!! とある飲食店経営者の嫁

コロナきっかけで夫をwebでサポート!! とある飲食店経営者の嫁

飲食店経営者の嫁 女・研究・専門 2021年
食べ物の味って忘れちゃうし、食べに行きたいお店も忘れちゃいますけど、人の魅力って消えないというか、会いたい人ってそんなすぐ忘れちゃったりしない。

現在

二児の母として夫の飲食店(代々木上原・国立)をnoteで発信中。食べ物やお酒ではなく「人」の魅力にフォーカスした情報発信を志し、コロナ禍で来店できない人にもお店の人間的魅力を届けようとしている。飲食店を中世のサロンのような「ご縁を紡ぐ場所」と捉え、食べログやdancyuでは見えない人の温かさを伝えることに注力している。

過去

外語大卒業後、内定を蹴って移動式八百屋に就職し、蒲田で高級果物の訪問販売を経験。人と直接会って売る喜びを知る。その後、占い師の会社に入社し社長に誘われて後天的占い師に転身。メール鑑定を中心にカウンセリング的な占いを10年続けている。六本木のクラフトビール店で夫と出会い、最初は印象最悪だったが再会を経て交際・結婚に至った。

人と会って、自分が好きだ! 自分がいい! って思ったものを直接お客さんに伝えて買ってもらうというか、そういう営業がすごく楽しいなーっていうのを感じたんです。

未来

noteの発信を夫中心からスタッフの魅力や自身の考え・経験にも広げていきたいと考えている。黒子から一歩踏み出し、自分が感じる飲食店の魅力をありのまま届けることで、共感できる人と繋がりたい。数多くの人ではなく、本当に響く人にお店を心に残してもらい、いつか会いたいと思ってもらえる発信を目指している。

noteの主役は夫で、私は綴り手、黒子っていうスタンスを貫いていたんですけど、これからは私という人間が感じる魅力にフォーカスしていきたいです。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →