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大学も海外留学行けるかもって思っちゃいました。——留学のリアルを経験者に聞いてみた

大学も海外留学行けるかもって思っちゃいました。——留学のリアルを経験者に聞いてみた

shiori、RYO 学生 2026年
海外生活留学海外留学海外大学高校留学異文化体験
全然海外大学考えてなかったですけど、RYOさんのトーク力に惹かれて——大学も海外留学行こうって思っちゃいました。

現在

shioriは留学から帰国して間もなく、これから大学受験を控えている。RYOは社会人4〜5年目で、日本での就活の失敗を経て海外で働く道を選び、去年からロンドンの世界的コンサルティングファームで勤務している。二人は今回で3回目となる留学企画インタビューに参加し、それぞれの経験を語り合った。

過去

shioriは高校2年の3学期からニュージーランドへ1年間高校留学し、ホームステイ先での生活や多文化な友人関係、体育祭など日本との文化の違いに戸惑いながら過ごした。RYOは偏差値50の高校からエージェントを使わず個人でカナダの大学に出願・進学し、奨学金を得ながら4年間を過ごしたのち、そのまま現地で3年間就職した。

自分の場合、高校の3年間はずっと、海外の大学どこがいいかなって探してました。

未来

shioriはRYOとの対話をきっかけに、これまで考えていなかった海外大学への進学も視野に入れ始めている。RYOは留学や海外就職に対する心理的なハードルを下げ、誰でも海外に挑戦できるというメッセージを自らの発信を通じて伝え続けたいと考えている。

実は誰でも海外行けちゃったりするよ、っていうことを伝えて、海外へのハードルを下げたいなっていう思いで参加させてもらっています!
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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