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「自分しか探求者がいないと、遊びに流されちゃう」――|探求コミュニティ・アンダー18リーダー Shiori インタビュー

「自分しか探求者がいないと、遊びに流されちゃう」――|探求コミュニティ・アンダー18リーダー Shiori インタビュー

Shiori 学生 2026年
海外生活留学海外留学高校留学異文化体験
私が今探求してるのが狂言という日本文化、ミュージカルみたいなものなんですけど、それが今衰退していっている中で、狂言のマーケットを海外に移せないかという探求をしています!

現在

ニュージーランドに高校2年生として一人で留学しながら、小学生から大人までが集う探求コミュニティのアンダー18リーダーを務めている。狂言のマーケットを海外に移す探求を個人で進めつつ、勉強ルームの開設やイベント運営でグループの活性化にも取り組んでいる。

過去

以前狂言を習っていたことがあり、そこで狂言が衰退していることに問題意識を持った。自分の夢をnoteで発信していたところ探求コミュニティの主宰から声をかけられ、半年ほど前にそのコミュニティに参加した。

前に狂言を習ってたことがあったので、そこで問題意識を抱いてやり始めてます。

未来

個人としては狂言についてのプレゼンを行い自分の探求をさらに深めたいと考えており、グループとしてはオンラインゲームのイベントなど新しい企画で活性化を図りたいと考えている。

狂言という存在を知ってもらうプレゼンをしたいなというのが、個人でしたい未来のことです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →