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留学は「挑戦」ニュージーランド留学をした高校生の人に聞いてみた

留学は「挑戦」ニュージーランド留学をした高校生の人に聞いてみた

Shiori 学生 2026年
英語留学行動力ニュージーランドホームステイコミュ力留学インタビュー
自分にもっと自信がついたような感じがします。

現在

留学を終えて帰国し、スピーキングやリスニング力が伸び、以前より自分に自信がつき人の目を気にしなくなった。現地の文化祭で浴衣を着たことをきっかけに、ニュージーランドで浴衣の販売や着付け教室を企画・実行した経験も持つ。帰国後はnoteで留学経験を発信し、年代や性別を問わず色々な人と会う活動を続けている。

過去

中高一貫校に通う中、両親や幼少期からの海外経験に影響され中2の頃から留学を決意。2025年1月から1年間、学校プログラムでニュージーランドへ交換留学した。渡航直後の3ヶ月は英語が聞き取れず、ホストファミリーとも合わずに心が折れたが、少しずつ耳が慣れて楽しめるようになっていった。

心が折れました。

未来

「浴衣を世界でデイリーな服にする」ことを夢に掲げ、日本文化を海外にもっと広めたいと考えている。挑戦して後悔するより行動して経験を得るほうが良いという考え方を軸に、これからも考えるより行動する姿勢を貫き、留学や新しい挑戦をみんなにも勧めたいと語っている。

だから、やっぱみんなにも経験してほしい。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →