無名人時計
面白くやってたいなあっていう人

面白くやってたいなあっていう人

渡邊リシア 40代・その他・クリエイティブ 2026年
生き方移住デザイナー地域活性清里
使いたい時に使いたい性格を使えるなあっていうのが、すごく便利で。

現在

45歳。20年ほどデザインとプロデュースの仕事を続け、5年前に山梨・清里に移住。地域の店舗や桃農家のブランディングなど幅広く手がけている。6年前に再婚し、パートナーは仕事の仲間でもある。感情の起伏が激しかった過去に比べ、今は「凪」と表現するほど安定した状態で、庭仕事やコーヒー焙煎、サウナを楽しみながら過ごしている。

過去

山梨生まれ。彫刻家・ジュエリーデザイナーの父に厳しく育てられ、内向的で1人遊びが多い子どもだったが、小学校の吹奏楽部で協調を覚えた。就職氷河期に彫刻を専攻し、就職せずアロマ会社で働きながらクラブ通いやバンド活動に没頭。美大卒業後、29歳で結婚して山梨に戻るも「奥さん」役に苦しみ3年で離婚。転職先の卓球台メーカーでデザイナーとなり、リオ五輪の卓球台デザインに携わり海外出張を通じて価値観が変わった。

人生って楽しいかもしれないって思ったのがそこですかね

未来

みんなが無理に頑張らなくても回っていく社会を思い描き、自分自身もやりたいと思ったことをすぐ動ける生き方を続けたいと考えている。面白い人や土地とのつながりが今後も広がっていくイメージを持ち、過去には戻りたくないと感じながら前向きに歩んでいきたいとしている。

みんなそんなに頑張んなくてよくない、みたいなので回る社会。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →