無名人時計
元ハガキ職人の人|お見合いインタビュー#2

元ハガキ職人の人|お見合いインタビュー#2

四本コーヒー店 クリエイティブ 2026年
婚活アラフィフマッチングハガキ職人お見合いインタビュー
今も業界誌への寄稿、覆面調査、市の評議会委員、アンガーマネジメントの資格の勉強と、あっちこっちやってます。

現在

現在はフリーランスとして、業界誌への寄稿、覆面調査、市の評議会委員、アンガーマネジメントの資格の勉強などを掛け持ちしている。心臓疾患のある母親と骨折した父親の通院や買い物に付き添いながら、仕事では静岡まで足を運ぶなどフットワーク軽く動いている。人前に出る場数を踏んで緊張しなくなったことを機に、初めてお見合いインタビューに応募した。

過去

大学院を出て地歴の教員免許も持つ、就職氷河期世代。以前は有名外国スポーツメーカーの国内配送責任者として大きなスポーツイベントの物流を担っていたが、もともとライターになりたく、業界を内側から知るためにパチンコ店に転じ17年間勤めた。学生時代からハガキ職人として活動し、ラジオ番組に頻繁に採用されたり、無人島ロケのタイムレースで優勝した経験もある。恋愛経験はほとんどなく、片想いで終わることが多かった。

なんで某有名外国のスポーツメーカーをやめてパチンコ店に行ったかというと、もともとライターになりたかったんですよ。業界のことを書くなら仕組みを内側から分かってないといけない。

未来

5年後にはこれまでと違った生活の流れを作りたいと考えており、定職についていないことを気にかけている両親を安心させられるような将来設計を描きたいと思っている。将来のパートナーとは一緒に暮らすことに憧れつつも、必ずしも同居にこだわらず、話し合いながら多様な関係の形を築いていきたいと考えている。

今までと違った流れにはしたいです。両親は定職についていないことに納得していないと思うんですよ。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →