
FPVドローンスクール経営者が語る、資金繰りと成長痛の日々
なので、それが経験できてるっていうのはありがたいですし、知らない世界が見れているので、なんか感覚的に、人生2周目って感覚はめっちゃあるんですよね。
現在
投資やコロナ禍での匿名の情報発信活動を経て安定志向に疑問を持ち始め、ドローンとの出会いから知人に誘われてFPVドローンスクールをフランチャイズで開業。1年半前に法人化し全事業を引き継いだが経営は初めてで資金繰りに苦労する日々。大変だが、知らない世界を見られている実感があり「人生2周目」のような感覚だと語る。
過去
小学1年で大病をし外遊びを禁じられ、疎外感から陽キャを演じ続けた。中学でそれが通用せず孤立し、音楽に没頭。高校でバンドを始め初めて自己表現の解放感を得るが、大学中退やバンド仲間の事故死を機に一転、資格を取り公務員となり結婚・出産・家購入と王道の人生を築くも、30代前半に燃え尽きて鬱になり、家庭も家も失う。
やっと自分を表現できるようになった、生まれて初めての感覚がありました。
未来
会社経営はある程度の経験にとどめ、今後は人の相談に乗り話を聞いて楽にしてあげるような関わり方をしていきたいと考えている。また、お金が人の生きづらさの根源にあるという思いから、「想いの交換」で回るような、お金に頼らない社会の実現を生きているうちに見てみたいという大きな野望を語る。
生きている間に見てみたいという野望を持っています。
公開
聞き手:くじら

