無名人時計主宰の書斎
FPVドローンスクール経営者が語る、資金繰りと成長痛の日々

FPVドローンスクール経営者が語る、資金繰りと成長痛の日々

SEN 50代・男・経営・管理 2026年
資金繰りお金のない世界FPVドローン公務員から独立
なので、それが経験できてるっていうのはありがたいですし、知らない世界が見れているので、なんか感覚的に、人生2周目って感覚はめっちゃあるんですよね。

現在

投資やコロナ禍での匿名の情報発信活動を経て安定志向に疑問を持ち始め、ドローンとの出会いから知人に誘われてFPVドローンスクールをフランチャイズで開業。1年半前に法人化し全事業を引き継いだが経営は初めてで資金繰りに苦労する日々。大変だが、知らない世界を見られている実感があり「人生2周目」のような感覚だと語る。

過去

小学1年で大病をし外遊びを禁じられ、疎外感から陽キャを演じ続けた。中学でそれが通用せず孤立し、音楽に没頭。高校でバンドを始め初めて自己表現の解放感を得るが、大学中退やバンド仲間の事故死を機に一転、資格を取り公務員となり結婚・出産・家購入と王道の人生を築くも、30代前半に燃え尽きて鬱になり、家庭も家も失う。

やっと自分を表現できるようになった、生まれて初めての感覚がありました。

未来

会社経営はある程度の経験にとどめ、今後は人の相談に乗り話を聞いて楽にしてあげるような関わり方をしていきたいと考えている。また、お金が人の生きづらさの根源にあるという思いから、「想いの交換」で回るような、お金に頼らない社会の実現を生きているうちに見てみたいという大きな野望を語る。

生きている間に見てみたいという野望を持っています。
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →