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qbcさん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

qbcさん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

qbc クリエイティブ 2026年
子育て映画赤ちゃん社会学人口減少脱消費社会
生活自体は貯金を切り崩しながら、無名人インタビューというものを世の中に浸透させるために生きているみたいな感じです。

現在

47歳、3年前に会社を辞めてフリーランス・個人事業主となり、貯金を切り崩しながら無名人インタビューを世の中に広める活動に専念している。3年間ほど元パートナーと事実婚のような形で同棲し、その子どもとの生活を通じて子育ての面白さと大変さを実感したが、2024年夏に別れて現在パートナーはいない。

過去

両親は結婚制度上の籍を入れたまま別居し、父は20代から借金を重ねて最終的に自己破産、60歳で秋田で死去した。喪主を務めた一方、母や姉弟は骨壷を持って東京へ帰ってしまうなど複雑な家族関係で、子どもを持つよう強く言われる家庭文化ではなかった。

私が大学を卒業する時に父と母は別居するんですが、実は20代の頃から借金をしていて、最終的に自己破産して。

未来

20代30代は結婚も子どもも望んでいなかったが、今は作れるなら子どもを持ちたいという前向きな気持ちが芽生えている。子どもを持たなかったことへの後悔はあるが、インタビューを通じて人の成長を見られることで和らいでおり、管理や統制に寛容であることを大切にしながら活動を続けたいと考えている。

今は作れるんだったら作りたいというのが、割とポジティブな気持ちとしてあって。
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公開

聞き手:吉岡詩織

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →