無名人時計
趣味でカルカソンヌっていうボードゲームをやっている人

趣味でカルカソンヌっていうボードゲームをやっている人

ふっけん 30代・男・IT・技術 2026年
副業子育てボードゲーム日本代表カルカソンヌ宇宙ビジネス副業(教育用ボードゲーム開発)
趣味でカルカソンヌっていうボードゲームをやっています。

現在

31歳、電力関連企業でITエンジニアとして働きながら、妻と2歳半の娘との子育てを両立している。趣味のカルカソンヌではオンライン世界大会の日本代表に選ばれ、日々オンライン対戦や研究会で実力を磨いている。副業では宇宙ビジネスを学べる教育用ボードゲームをクラウドファンディングで制作し販売の準備を進めている。人生をボードゲームになぞらえ、何をもって良い人生と言えるかを考えている。

過去

熊本県出身、男4人兄弟の末っ子として甘やかされて育った。幼少期から効率を重視しルールを型破りに解釈する性格で、小学生の時に父から将棋を教わり高校まで趣味で続け、大学では将棋部に所属した。理数系が得意で、就職活動ではエネルギー問題への関心からプラントエンジニアリング業界に進み、海外勤務も経験した。社会人になってカタンやドミニオンに出会い、2024年12月にカルカソンヌと出会った。

小学生の時に父親が将棋が好きで将棋のルールを教わって、高校生ぐらいまでずっと趣味でやってました。で大学生になって将棋部がやっとあったので将棋部に入って。

未来

仕事よりもプライベートや家族との時間を優先していきたいと考えている。10年後は子育てを続けながら仕事の責任も増していく見通しを持つ。ボードゲームは競技を退いた後も人とのつながりや教育の手段として関わり続けたいとし、いずれは副業として収入を得て、ボードゲームのプロが社会的地位を得られる未来を望んでいる。娘には自分の考えを押しつけず、教育の場でボードゲーム的な考え方を伝えていきたいとしている。

仕事よりもプライベートの方を優先していきたいなと思っていて。
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公開

聞き手:ポンプ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →