無名人時計
ボードゲームデザイナーのドキュメンタリーを撮っている人

ボードゲームデザイナーのドキュメンタリーを撮っている人

双六小僧 40代 2023年
面白い話はいろいろ聞けてるんですが、それをまとめられる手腕が私にあるかどうか。それを常に突き付けられてるようで、身が締まる思い

現在

ボードゲームデザイナーをテーマにした個人制作ドキュメンタリーを撮影中。本業は実家の仕事。月4本程度のインタビューを行い面白いバックグラウンドを持つデザイナーに行き当たりばったりで声をかける。2024年春公開予定で編集作業を控える。ボードゲーム界への恩返しとして手を抜けない思い。

過去

子供時代は周囲とうまくいかず対人関係に苦しむ。2009年頃にボードゲームを始めゲーム会参加で人との接点が増える。ブログでゲーム紹介、中国の三国殺バブルに興味を持ち個人輸入。中国旅行で平遥というゲームに出会い小僧ゲームスを立ち上げアジアのゲームを輸入販売するも、商売の適性不足を感じコロナ禍を経て閉店。

人と話すのもしんどいようなところがあったのが、ゲームやるようになって、その辺がだいぶマシになった

未来

まずドキュメンタリー1本を完成させることが最優先。その後は次に撮りたいものが出てくると考えるが必ずしもボードゲームとは限らない。RTA等お金にならないことに情熱を注ぐ人々を追いたい気持ちがある。長期計画は立てず行き当たりばったりの性分。

お金になるって、言ってみたらやってる人の動機がわかりやすいじゃないですか。だから、お金にならないことでやってる人ってのは、こっちで掘り下げてみる価値があるんじゃないかなと
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公開

聞き手:きさい

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →