無名人インタビューLINE

パートナーを見つけて一緒に住みたい人

勝水@産業カウンセラー 50代・男・医療・福祉 2025年
僕の場合は、逆にお金儲けは、もちろんお金はあるに越したことはないですけれど、別にたくさんはいらないと思ってるので、自分がやりたいと思ったことをやりたいと思った時にやれる、誰に忖度しなくてもいい、そういうのがとってもメンタルヘルス上いいなあと思ってやってます。

いま

48歳で理学療法士を辞め産業カウンセラーとして個人開業。双極症2型の治療を続けながら、ゲイ・バイセクシャル男性の当事者会や精神障害者の家族会をオンラインで運営。地元に戻り対面での当事者会開催を準備中。セクシャリティ・HIV・精神障害を全て開示し、のびのびと活動している。

これまで

限界集落で「大人にとって都合のいい子」として育つ。思春期にゲイであることを自覚し、異性と結婚できない負い目から親孝行のため勉強に打ち込む。理学療法士として就職後、27歳でHIV陽性告知を受ける。偏見や差別に「ドンと来い」の姿勢で立ち向かいながら、当事者として心理カウンセリングに出会った。

いわゆるいい子でしたね。これは僕の人生テーマでもあるんですけど、都合のいい子、大人にとって都合のいい子でした。

これから

生涯現役でカウンセリングを続けたい。地元での対面当事者会を軌道に乗せ、発信力を高めてより多くの人と関わることを目指す。叶うならパートナーを見つけて一緒に暮らしたいと願っている。

生涯現役でいたいなと。今やってる仕事を本当にできなくなるまでずっとやっていきたいなって思ってますね。あと叶うのであれば、パートナーを見つけて一緒に住みたいなというのもあります。
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