
縁側で茶をすするばあちゃんになりたい人
今は見てくださる人とかがいるおかげで、もうかれこれVTuberを始めて二年とかになるんですけど、始めたての時とかVTuberとしてやろうって思う前の時と比べると、苦がなくなったっていうのはありますね。
現在
本職とは別に、趣味としてVTuberと創作活動(イラスト・小説)を両立している。以前は配信に苦を感じていたが、目的が明確になってからは楽しさを感じるようになった。2024年9月にFF14の推しキャラクターと出会ったことで創作意欲が再燃し、同人誌の制作・販売にもつながった。
過去
自然豊かだが排他的な地域で育ち、家庭についての記憶はほとんど残っていない。小学校低学年で不登校寸前になったが、5年生の担任に恵まれて通えるようになった。小学校時代から絵を描き始め、中高はソフトテニス部に打ち込んだ。高校卒業後は声優養成所に通うも進級テストを受けられず断念し、その後10年ほどやりたいことが見つからない停滞した時期を過ごした。
特別やれることもやりたいこともないで、ただただ時間を過ぎていくだけみたいなのを十年ぐらいやってましたね。すげえ適当な人生を歩んじゃってたなって思ってます。
未来
老後も創作を仕事にできるような形で続けていきたいと考えており、いずれ「縁側で茶をすするばあちゃん」のように穏やかに過ごすことを理想としている。ペンと紙、そして推しの存在があれば生きていけると感じている。
私は平和にかつすごい単純なイメージで言えば、縁側で茶をすするばあちゃんになりたいって思ってるので、穏やかに過ごせたら一番それが理想ですね。
公開
聞き手:こーすけ

