誰かの歴史にちょっと残りたいなって思うVtuberの人
すごい完璧主義で自分のことをよく見せたいんだけど、自分の悪いところを掘り下げちゃうすごいネガティブな部分もあってっていうので、その相反する要素を持ちすぎてるせいで自家中毒を起こしていることがすごくあって。
いま
会社の広報としてSNS・YouTube・Web運用を担当し、これまでで最も楽しい仕事に就いている。趣味でVTuberとして月1回程度配信し、VALORANTに熱中。完璧主義とネガティブの相反する性質から自家中毒を起こしやすく、冬場は精神的に落ち込みやすい。実家で両親と暮らしている。
これまで
受験小学校でいじめられっ子だったが、オタク気質と想像力で生きる理由を見出した。保健室の先生に救われた経験から養護教諭を目指し大学で資格取得。幼稚園で10ヶ月勤務するも孤独感と無力感で断念。その後複数の職を転々とし、営業職で苦しんだ末に知人の紹介で現在の広報職に就いた。
恥をかきたくなかったんでしょうね。で、恥をかきたくなくって聞くに聞けず、あわわ…で閉じこもっちゃうみたいな。ヤマアラシみたいに、自分だけで閉じこもって周りにトゲトゲしてみたいな。
これから
未来の具体的なビジョンはなく流れに身を任せて生きている。苦労する未来を予想しつつも「紆余曲折」の先にはハッピーエンドがあると信じている。名前は残らなくても誰かの記憶や習慣の隅に自分の存在を残したいという願いを持ち、VTuberや無名人インタビューをその手段と捉えている。
そういう名前は残らないけど、誰かの生活であったりとか記憶であったりとか習慣であったりとか、そういう意味での長い目で見た歴史というか、そういうものに私はなりたい