幸せな人
本当に日常の、自分の見えてるものをちょっと目線ずらしたとこにあるようなものとか撮ったりしてるんですけど。
いま
広告業のクリエイターとして2年目、写真や動画制作を仕事にできる喜びを感じつつも職場環境への不満から迷いも抱えている。Instagramで日常風景を独自の縦長白枠スタイルで撮影・投稿し、自宅から半径5キロ圏内で見方を変えるだけの魅力に気づく楽しさを見出している。
これまで
滋賀の田舎で育ち引っ込み思案で限られた友達と遊ぶ子供だった。工業高校から一転して保育の短大に進み、福祉施設で保育士として7年間勤務。尊敬する上司のもとで子どもとの関わり方を学び充実していたが、経営上の問題と上司の退職をきっかけに広告業へ転職した。
僕が最初働いた職場に、今もすごい尊敬してる上司がいて。
これから
子どもの成長を最優先に考え、大人になった子どもと一緒に写真を撮りに行くことや自分のカメラを譲り渡すことを夢見ている。迷いながらも好きなことをやり続けて人生を謳歌していきたいと考えており、保育に戻る可能性も排除していない。
どんどん自分の好きなことをやり続けて、人生を謳歌してもらいたいなって思いますね。迷いながらでもいいので。