無名人時計
幸せな人

幸せな人

Y 20代・男・クリエイティブ 2022年
本当に日常の、自分の見えてるものをちょっと目線ずらしたとこにあるようなものとか撮ったりしてるんですけど。

現在

広告業のクリエイターとして2年目、写真や動画制作を仕事にできる喜びを感じつつも職場環境への不満から迷いも抱えている。Instagramで日常風景を独自の縦長白枠スタイルで撮影・投稿し、自宅から半径5キロ圏内で見方を変えるだけの魅力に気づく楽しさを見出している。

過去

滋賀の田舎で育ち引っ込み思案で限られた友達と遊ぶ子供だった。工業高校から一転して保育の短大に進み、福祉施設で保育士として7年間勤務。尊敬する上司のもとで子どもとの関わり方を学び充実していたが、経営上の問題と上司の退職をきっかけに広告業へ転職した。

僕が最初働いた職場に、今もすごい尊敬してる上司がいて。

未来

子どもの成長を最優先に考え、大人になった子どもと一緒に写真を撮りに行くことや自分のカメラを譲り渡すことを夢見ている。迷いながらも好きなことをやり続けて人生を謳歌していきたいと考えており、保育に戻る可能性も排除していない。

どんどん自分の好きなことをやり続けて、人生を謳歌してもらいたいなって思いますね。迷いながらでもいいので。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →