無名人時計
社長の人

社長の人

梅木智史 40代・男・経営・管理 2026年
AI活用起業就職氷河期経営コンサルターンアラウンド
独立して、一番良かったなと思うのは、自分の思い通りできるっていうところが一番大きいかなというふうには思いますけど。

現在

独立して4年、AXIAを含む3社を経営し、パートナーと2名体制でコンサルティング業を営む。経営相談・資金調達・組織運営・営業支援などを行い、防衛省向け研修も担当した。365日中360日、1日16時間働き続けるが、思い通りに動ける自由と顧客との近さにやりがいを感じている。AIを1日10時間以上使い、資料作成やシステム開発の生産性を高めることを楽しんでいる。

過去

大分県出身。子どもの頃は何も考えずに過ごしていたが、小学5年の担任に叱られ「勉強しないとダメだ」と気づき、まじめな生徒に変わった。上京後は大学でダブルスクールをして簿記を学びながらゴルフに打ち込んだ。超就職氷河期を経験し本間ゴルフに入社、尊敬する上司に弟子入りしてから、光通信や長谷川ホールディングスなどで事業に携わり約25年のキャリアを積んだ。

就職氷河期で、やっぱり世の中から必要とされ続けるっていうことがいかに大切なのかっていうのをもう骨身に染みて。

未来

60歳での引退を考えているが、占い師には84歳まで働くと言われている。年齢を重ねるにつれ実務よりも「考え方・あり方」を伝える役割に軸足を移したいと考える。顧客や従業員の成長と幸せを第一に、発信力を高めて経営に悩む人たちを支えたい。最期は「良いおじいちゃんだった」「大変だったけど楽しかった」と言われて死にたいと願っている。

世の中人のためにもそうですし、そういったことが一つでもできればいいなって思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →