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日本一稼ぐ予備校講師になりたい人

日本一稼ぐ予備校講師になりたい人

Mode 40代・男・教育 2026年
離婚精神疾患統合失調症公務員退職予備校講師
得意じゃない仕事をやらなくていいっていう、ほっとした感じでいっぱいです。8年務めましたけどストレスだったので。

現在

36歳のとき担当医が薬の合わなさに気づいて処方を変えたことで長年の妄想が消え、日常生活を取り戻した。その後、障害者雇用で船橋市役所に7年ほど勤めたが、夢に向かって退職した若い同僚に触発され、今年2月に市役所を退職。現在は行政書士試験と司法試験の勉強をしながら、完全無料のオンライン行政書士予備校講師として活動している。

過去

応援団長を務めるような活発な子どもで、バスケやファミコン、レコードの物語を聴くのが好きだった。高校受験の失敗をきっかけに15歳で統合失調症を発症し、電車で足を組む人を「自分の真似をしている」と感じる被害妄想に長く苦しんだが、薬は効かず通院も途切れがちだった。20代は塾講師として全社員1位の成績を残すこともあったが、29歳のとき職場を解雇されたのを機に強制入院した。

真似されてると思うと腹が立つ。私を茶化してるんじゃないかって。

未来

分かりやすさや生徒の満足度が測りにくい業界の中で、まずは年収という客観指標で「日本一稼ぐ予備校講師」になることを目指している。将来的には自分の経験を生かして「教える先生の先生」になり、指導に悩む講師たちを支えたいと考えており、健康管理を工夫しながら200歳まで生きるつもりだとも語っている。

必ず日本一の予備校講師になります。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →