無名人時計
自分の中にある可能性をもうちょっと開いていきたい人

自分の中にある可能性をもうちょっと開いていきたい人

ふわふわ 20代・女・教育 2026年
創作物語孤独日本史女子校
自分の命を捧げる対象があってほしいみたいなところが変わってるような気がします。

現在

塾講師として生計を立てる一方、幕末や新選組を題材にした漫画や物語の創作に情熱を注いでいる。広辞苑を読破しながら気になった言葉を書き留めるノートは30冊にのぼり、出版社に漫画の持ち込みをしたこともある。恋愛や結婚に強くこだわらなくてもよいと最近考えるようになり、自分の好きなことに人生を注ぎたいという思いを強めている。

過去

幼少期は大人っぽいとよく言われる子供で、小学校ではスクールカーストの中間層に位置していた。中高一貫の女子校に進み、中学では馴染めなかったが高校では楽しく過ごし、新選組など日本史に熱中した。大学では日本史を専攻し、サークルで好きになった人に告白して振られ、その後うつうつとした日々を送った。卒業後はアルバイト先の塾に就職し塾講師として働いている。

大学生の時に好きだった人をすごい忘れられない期間がずっと続いたんですけど。

未来

経済的な成功よりも自分が納得できる作品を作ることを目指し、本や思想が人の価値観を動かすような作品を残したいと考えている。自分の中にある可能性をもっと開いていき、命を使い切るように生きたいと語る。

自分の命をこれでもかっていうぐらい使い切りたい
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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