
自分の中にある可能性をもうちょっと開いていきたい人
自分の命を捧げる対象があってほしいみたいなところが変わってるような気がします。
現在
塾講師として生計を立てる一方、幕末や新選組を題材にした漫画や物語の創作に情熱を注いでいる。広辞苑を読破しながら気になった言葉を書き留めるノートは30冊にのぼり、出版社に漫画の持ち込みをしたこともある。恋愛や結婚に強くこだわらなくてもよいと最近考えるようになり、自分の好きなことに人生を注ぎたいという思いを強めている。
過去
幼少期は大人っぽいとよく言われる子供で、小学校ではスクールカーストの中間層に位置していた。中高一貫の女子校に進み、中学では馴染めなかったが高校では楽しく過ごし、新選組など日本史に熱中した。大学では日本史を専攻し、サークルで好きになった人に告白して振られ、その後うつうつとした日々を送った。卒業後はアルバイト先の塾に就職し塾講師として働いている。
大学生の時に好きだった人をすごい忘れられない期間がずっと続いたんですけど。
未来
経済的な成功よりも自分が納得できる作品を作ることを目指し、本や思想が人の価値観を動かすような作品を残したいと考えている。自分の中にある可能性をもっと開いていき、命を使い切るように生きたいと語る。
自分の命をこれでもかっていうぐらい使い切りたい
公開
聞き手:qbc

