無名人時計
作るのが好きな人

作るのが好きな人

伏間うたこ 20代・女・医療・福祉 2026年
創作クリエイター自己受容オタク福祉職
少しそこは楽になったな。っていうか、ずっと夢を追いかけてなきゃいけないんじゃないんだなって。

現在

福祉職の支援員として働き始めて半年。夢を追い続けなくてもいいと気づき、心身が安定した。絵やフィギュア作りは完全な趣味として自分のために楽しみ、周囲からは「台風みたいな人」と評される。

過去

子供の頃は自分を天才だと思うほど自信があり、漫画や絵作りを続けていた。中学受験でエスカレーター式の進学校に入るも周囲との差に打ちのめされ、通信制高校に転校。美大に進むも就活は4年苦戦し、才能のなさを思い知らされる期間を経て未経験の会社に就職した。

その時点で、自分って才能ないんだ、をずっと思い知らされていく四年間だったかもしれないです。

未来

遠い将来を考えても分からないと感じつつ、目の前のやりたいことを続けたいと思っている。お金や健康の不安はあるが、無名のままでも幸せだったと思いながら死ねたらいいと考えている。

無名ながらになんとか幸せだったって思いながら死んでたらいいなとは思うけど。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →