無名人インタビューLINE

自分の好きなことはとことん突き詰める人

わて 20代・女 2024年
元気っていうのも一つの個性なんだなって思って、私自身元気じゃなかったら私じゃないなって思ってるぐらいなんで。

いま

ネームプレート製造の技術職に就いて3ヶ月目。ものづくりへのひたむきさが自分に合い、過去の職場より充実した熟成期間を過ごしている。元気な性格を個性として認めてくれる職場環境に恵まれ、自分の機嫌を自分で取ることを最優先にするようになった。プラモデルやイラスト制作も続けている。

これまで

幼少期から元気で活発、物心ついた頃から絵を描くのが好きだった。中学では問題児にボロカスに言われ、高校1年目もハブられたが、美術部に救われた。高3で同級生の独りよがりを見て「手札を増やす」重要性に気づく。短大で調理師免許取得後、給食会社・携帯ショップ・フリーターと転職を重ね、自分に合う仕事を模索し続けた。

独りよがりになりすぎたらこうなるんだなっていうのを、その年で見てしまって、自分ができることを何をどう活かせるかって、手札の数を増やして自分で手札をどう出すかっていうのを考えるようになった

これから

器用貧乏を突き詰めた先にある「出過ぎた杭」になりたい。家庭を持ちつつ多趣味のオタクとして手札を増やし続け、好きなことをとことん突き詰める生き方を貫きたい。些細なことでも覚えておけばいつかどこかで役に立つという信念で生きている。

やっぱ生きてたら、他人事もたくさん出てくるんですけれども、他人事って意外と他人事ではないっていう。
全文を note で読む