無名人時計
インタビューライターになろうって決めたときに、コミュニケーション苦手って思ってる自分のままじゃ駄目だって思ったのがきっかけで本当、自分をオープンにするようになった、人の話を、笑顔で、聞いてるおばあちゃん

インタビューライターになろうって決めたときに、コミュニケーション苦手って思ってる自分のままじゃ駄目だって思ったのがきっかけで本当、自分をオープンにするようになった、人の話を、笑顔で、聞いてるおばあちゃん

尾崎ゆき 30代・女・事務 2023年
「娘、かわいい」っていうのが80%ぐらい。

現在

フリーランスの文字起こし専業として1年半。頑張った分だけ見返りがある環境にストレスフリーで働いている。3歳の娘の保育園送迎を軸に深夜作業も含めマイペースに仕事をこなす。インタビューライターを目指し勉強中で1ヶ月前から自分をオープンにする挑戦を始めた。相手の居心地を考えてしまう性格

過去

弟の病気で親に構ってもらえず寂しい幼少期を過ごした。嫌々続けた剣道で推薦進学し高校ではキャプテンを務めたが大学でやる気が途絶えた。社会福祉を学びドラッグストアで登録販売者として働いたが上司への不満から退職。結婚後に保険の営業に挑むもコミュニケーションの壁に阻まれ自分をオープンにできない苦しさを痛感した

なんか、無って感じでしたね。自分が死んでた気がする。心が。

未来

インタビューライターになり「話を聞いてもらってよかった」と思われるインタビュアーを目指す。熱い思いを持つ人や困っている人のための事業者を取材しインタビュイーが「こういうことが言いたかった」と思える記事を書きたい。最終的には人の話を笑顔で聞いているおばあちゃんになりたい

人の話を、笑顔で聞いてるおばあちゃんになりたいです。
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公開

聞き手:イワナ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →