
自分に嘘つくのは本当にやめようって思う人
今持っているものが得体の知れないものになるかもしれないという恐怖感。
現在
父と共に千里中央の老朽化マンション建て替えとまちづくりに取り組みつつ、大規模イベントのボランティア事務局員として2万人規模のボランティアをまとめる仕事に従事。中学生にボランティアの楽しさを伝える認定講師としても活動している。
過去
絵を描くのが好きな子どもだったが、中学で人と比較され自信を喪失。芸大を諦め建築の道へ進み設計事務所に就職するも、働き詰めで精神病棟に2ヶ月入院。建物の責任の重さに無理を感じ、内装の仕事に転向して再出発した。
そのときに私は建物は無理だって思ったんですね。なぜなら建物って50年とか100年とか残るんですよね、街に。そんな責任のある仕事を私にはできないって。
未来
西田敏行のように現役のまま惜しまれて亡くなることを理想とし、地域でみんなが輝ける場所づくりを全国規模に広げたいと考えている。社会教育士の資格取得を目指し、人が集う空間に息を吹き込む活動への関心を深めている。
現役のまま、惜しまれて亡くなる。それが私の今目指したいところですね。
公開
聞き手:ゆいぴ

