無名人時計主宰の書斎
自分に嘘つくのは本当にやめようって思う人

自分に嘘つくのは本当にやめようって思う人

廣村順 その他・IT・技術 2025年
今持っているものが得体の知れないものになるかもしれないという恐怖感。

現在

父と共に千里中央の老朽化マンション建て替えとまちづくりに取り組みつつ、大規模イベントのボランティア事務局員として2万人規模のボランティアをまとめる仕事に従事。中学生にボランティアの楽しさを伝える認定講師としても活動している。

過去

絵を描くのが好きな子どもだったが、中学で人と比較され自信を喪失。芸大を諦め建築の道へ進み設計事務所に就職するも、働き詰めで精神病棟に2ヶ月入院。建物の責任の重さに無理を感じ、内装の仕事に転向して再出発した。

そのときに私は建物は無理だって思ったんですね。なぜなら建物って50年とか100年とか残るんですよね、街に。そんな責任のある仕事を私にはできないって。

未来

西田敏行のように現役のまま惜しまれて亡くなることを理想とし、地域でみんなが輝ける場所づくりを全国規模に広げたいと考えている。社会教育士の資格取得を目指し、人が集う空間に息を吹き込む活動への関心を深めている。

現役のまま、惜しまれて亡くなる。それが私の今目指したいところですね。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →