無名人時計
俺はおっさんでもまだ何かできることあるはずだ。人

俺はおっさんでもまだ何かできることあるはずだ。人

おってぃー IT・技術 2024年
たくさんの人に聴かれても、聴いてなんとも思わなかったらやっぱりそれは違うのかなって思って。

現在

SE兼バンドマンとしてplayfullyというスリーピースバンドでドラムを担当。メンバー全員社会人で世代もバラバラ。完璧主義で妥協できない性格だが、二足の草鞋で音楽を続けている。自分の生きた証を音楽として残したいという強い欲求があり、数より質、聴いた人の心に何か残ることを大切にしている。

過去

福岡出身。幼少期はやんちゃで衝動的だったが、中高では周囲の目を気にして自分を出せなくなる。父親は育児に無関心、母親は過保護という家庭環境で父性が身につかなかったことがコンプレックスに。大学の音楽サークルで個性的な先輩たちに出会い、合わせなくても大丈夫だと気づく。才能ある先輩がバンドを辞めていく姿を見て、働きながら音楽を続ける計画を立てた。

何か音楽やってるとお前はこれでいいんだぜって言われてる気がしてるんすよね。

未来

大きな会場でライブをしたいという目標を持ちつつ、おっさんでも夢を持ち続けることの価値を信じている。技術的な幅を広げてもっと作品を残したい。年齢や才能のなさを言い訳にせず、エネルギッシュに生きることが大事な時代だと考え、腐っている人や行動できない人に向けてその姿勢を示したいと思っている。

おっさんだろうが、何か夢を持てよって思ってて。
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公開

聞き手:のどか

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →