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向山さん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

向山さん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

向山 2026年
子育て映画赤ちゃん社会学人口減少脱消費社会
一人いれば十分、という感じです。

現在

小田原で妻と14歳の一人息子と暮らし、本業のほかコーチングやカウンセリングを副業とし、学校でのキャリア教育ボランティアも行っている。子どもは一人で十分と考え、二人目や養子縁組は望んでおらず、不寛容になった社会への違和感を語る。

過去

親戚に子どもが多い環境で育ち、子どもがいるのが当たり前という価値観を刷り込まれた。中学生の頃に先輩から性の知識を得た。33歳で今の妻と出会い同棲を始め、海外旅行などを楽しんだのち、39歳で第一子をもうけた。

子どもがいるというのはごくごく当たり前というか、それが自然なことだと思っていたんだと思います。

未来

次世代には「夢は変わってもいい」というメッセージを伝え続け、大人の同調圧力から解放された自由な生き方を子どもたちに望んでいる。誰かの幸せを奪わずみんなで幸せを分け合える社会を目指し、身近な人への還元を続けたいとしている。

もっと自由で、大人に縛られず好きなように生きれば、ということですかね。
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公開

聞き手:吉岡詩織

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →