
視覚障碍者のための活動をしている人
個人で点字と活字の文芸雑誌を作ってる人です。
現在
視覚障害者の友人が点訳を半年待たされることに違和感を持ち、10年前から点字と活字の文芸雑誌を個人で作り続けている。本業の栄養士とライターの仕事のかたわら、小説執筆や家庭菜園も続け、noteの創作大賞にも作品を応募している。
過去
小児肺炎と小児喘息で7歳の頃に余命宣告を受けた病弱な子どもだった。転居先の大分では英語混じりの話し方をからかわれ、小学六年から高校一年までいじめを受け、学校ぐるみで隠された。中学時代の執筆がきっかけで文才を見出され、高校で文芸部を立ち上げるなど、書くことに救いを見出していった。
小さい頃、東京に住んでて、その頃に小児肺炎と小児喘息患ってて、七歳ぐらいの時に入院先の病院で余命宣告されたんですよ、私。
未来
1年後には起業し、5〜10年後には事業を軌道に乗せたいと考えている。地元の小さな神社の管理を手伝いたいという思いや、文学フリマのようなイベントを大分に根付かせたいという展望を持っている。
1年後は多分起業してると思います。5年から10年後ぐらいには、多分軌道に乗ってて、大繁盛というか大人気の会社になってると思うんですけど。
公開
聞き手:ミミハムココロ

