
オンライン身体障害当事者会を立ち上げた人
精神障害と発達障害の自助会しかなかったので、身体(身体障害)の会を作りました、オンラインで。
現在
熊本在住で都市部の会社にフルリモートで週30時間勤務し、データ入力の仕事をしながら障害年金と合わせて貯金もできている。双極性障害と発達障害も併せ持つ。精神・発達の自助会しかない現状に気づき、身体障害当事者のオンライン自助会を自ら立ち上げ、反省を重ねながら参加者を増やしている。読書会やイベント、アイドル、AIなど多方面のオンライン・オフライン交流も楽しんでいる。
過去
生まれつき脳性麻痺で両手足に麻痺があり、特に右手の麻痺が強い。子供の頃から人付き合いが苦手でおとなしく、小学校から中学校まで人と合わせるのが苦手だった。就労継続支援A型事業所ではチック症状を真似されるなど厳しい人間関係を経験した。22歳でTwitterを始めたことで人生が本格的に楽しくなった。
本格的に人生が楽しくなったのは、22歳でTwitterをやり始めてからです。
未来
今の仕事を再雇用の期限である75歳まで続けたいと考えている。自助会は月1回10人規模に育て、将来的には各地に同様の自助会が広がっていくことや、自分のやり方が真似されることを望んでいる。結婚や旅行など、人と会う機会をもっと増やしたいとも考えている。
身体障害の人もインフルエンサーだけではなくて、もっと当事者同士との交流を深めていくべきだと思います。
公開
聞き手:qbc

