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オンライン身体障害当事者会を立ち上げた人

オンライン身体障害当事者会を立ち上げた人

ゆいゆい 30代・女・事務 2026年
障害年金脳性麻痺身体障害当事者会オンライン交流
精神障害と発達障害の自助会しかなかったので、身体(身体障害)の会を作りました、オンラインで。

現在

熊本在住で都市部の会社にフルリモートで週30時間勤務し、データ入力の仕事をしながら障害年金と合わせて貯金もできている。双極性障害と発達障害も併せ持つ。精神・発達の自助会しかない現状に気づき、身体障害当事者のオンライン自助会を自ら立ち上げ、反省を重ねながら参加者を増やしている。読書会やイベント、アイドル、AIなど多方面のオンライン・オフライン交流も楽しんでいる。

過去

生まれつき脳性麻痺で両手足に麻痺があり、特に右手の麻痺が強い。子供の頃から人付き合いが苦手でおとなしく、小学校から中学校まで人と合わせるのが苦手だった。就労継続支援A型事業所ではチック症状を真似されるなど厳しい人間関係を経験した。22歳でTwitterを始めたことで人生が本格的に楽しくなった。

本格的に人生が楽しくなったのは、22歳でTwitterをやり始めてからです。

未来

今の仕事を再雇用の期限である75歳まで続けたいと考えている。自助会は月1回10人規模に育て、将来的には各地に同様の自助会が広がっていくことや、自分のやり方が真似されることを望んでいる。結婚や旅行など、人と会う機会をもっと増やしたいとも考えている。

身体障害の人もインフルエンサーだけではなくて、もっと当事者同士との交流を深めていくべきだと思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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