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サイトウさん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

サイトウさん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

サイトウ 2026年
子育て映画赤ちゃん社会学人口減少脱消費社会
今はちょっと回復してきて、復職の方に動いているっていう感じのタイミングですね。

現在

会社員として働いていたが上司との関係悪化から適応障害と診断され、通院しながら休職し、現在は回復して復職に向けて動いている。一人旅など自分のペースで過ごせる生活を好み、結婚や子どもへの強い願望を持たないまま日々を送っている。

過去

小学校時代に転校を経験し、その後いじめを受けたことが内向的な性格や集団への苦手意識に影響したと感じている。大学院や就職後にマッチングアプリや結婚相談所を試したこともあるが長続きせず、子どもを持ちたいという気持ちは一貫して抱いたことがない。

小学校の頃に転校したことが1回あって、そこが理由かどうかわかんないですけど、ちょっといじめられたみたいなところはあったんですよ、転校した後に。

未来

結婚については将来の可能性を感じつつも、子どもを持つことについては一貫して望んでおらず、この先も持たない人生になると考えている。少子化をめぐる議論の中で、独身者の存在にもっと目が向けられてほしいと望んでいる。

ただ、結婚するにしても、あんまりその先に子どもが欲しいっていう感覚にはあんまりなったことがないっていうか、そこは割と一貫して、子どもは欲しいっていう気持ちにはなってなかったかなっていうところが、一貫してあるかなっていうところですね。
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公開

聞き手:吉岡

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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