無名人インタビューLINE

人の中の他者をわかろうとする可能性に気づいてもらいたい人

憂俄 20代 2023年
自分のことを助けてあげられるのは自分しかいないなみたいな思考になるときとかあって

いま

発達障害・LGBTQ・精神疾患の当事者として、女性の発達障害者を中心としたオンラインピアサポートグループを主催。文章や抽象画でnote・ブログ・Xから発信中。発達障害支援と自己表現の二本立てで活動を整理中。世間に擬態して生きてきた末に「自分を助けられるのは自分しかいない」という境地に至る。

これまで

好奇心旺盛で習い事を次々始めるが続かない子供時代。小5から中3まで学校でいじめを受けるが不登校は選ばず通い続けた。親子読書会や塾に救われる。発達障害の特性で周囲に馴染めず「人と同じでないと生きてる価値がない」という価値観が形成される。社会人になり二次障害でうつ病を経験、詐欺被害にも遭い、多くのものを失いかける。

人と同じでないと、生きてる価値がないみたいな。人と同じステータスを得てこそ一人前なんじゃないかみたいな。そういった価値観は、あそこで形成されてしまったと思います

これから

経済的自立と親からの距離を確保した生活を目指す。転職を成功させ、同性パートナーとのパートナーシップを望む。当事者が自分の言葉で発信できる場を作りたい。自身の経験を「生き字引」として支援者に知ってもらい、同じ苦しみを経験する人を減らすブレーキ役になりたい。

生き字引みたいになってやろうってのもあって。逆に自分のケースをそういう支援者関係にすごい知ってほしい。なんかもう、そのために経験してきたんだから知ってもらわないと自分が報われないみたいな
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