無名人時計主宰の書斎
神戸のグラフィックデザイナーが100人カイギを始めた理由

神戸のグラフィックデザイナーが100人カイギを始めた理由

Matsu クリエイティブ 2026年
まちづくり神戸グラフィックデザイナー100人カイギ100人カイギ主催
なので神戸との接点は途切れずにずっとあると思っています。

現在

今年7月から垂水に住み、フリーランスでウェブデザインやグラフィックデザインの仕事をしている。ほぼ仕事中心の生活で、神戸の100人カイギを開催し、他所にも出かけて人と交流している。100人カイギを始めてから、制作以外でも声がかかり、人前で話す機会が増えた。2回目は10月19日の予定。

過去

兵庫県小野市の出身。神戸の大学に通い、二回生から一人暮らしをした後、一度地元に戻った。その後神戸の会社に就職して東灘に約4年住み、再び地元へ戻った。通算の神戸歴は約8年で、離れている間も仕事や私用でしょっちゅう神戸に来ていた。

大学の時は神戸の大学に行ってて。二回生の頃から一人暮らししてたんですけど、一旦地元に帰ってきて。

未来

まず100人カイギを最後までやり切ることが一番の目標。カイギで出会った人から企画やプロジェクトが生まれ、神戸が盛り上がる熱源になればと考える。具体的にやりたいことはまだ決まっていないが、神戸が盛り上がることに貢献したい。

その100人カイギが、神戸が盛り上がる熱源というか。そういうのになればいいなっていうのは思いますね。
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公開

聞き手:さだまつまみ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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