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数学系フリーランスの人

数学系フリーランスの人

数学系フリーランス岩永翔 30代・男・教育 2026年
フリーランス数学教員大学院博士課程
今は数学系フリーランスっていうのを名乗っていて、数学の講師を中心に、色々数学を使ったお仕事を受けてやっております。

現在

2025年6月に脱サラし、数学系フリーランスとして学校の非常勤講師や塾・予備校での授業を中心に活動している。恩師の還暦記念の研究集会で修士学生が誰も講演していない現実に危機感を覚え、数学の大学院生が主結果の有無にかかわらず講演できる場を提供する法人「数学講演協会」を1月に設立し、力を入れて取り組んでいる。

過去

小学5年で算数を好きになり、中学以降は数学だけに没頭する少年だった。大学院修士課程まで進み、地元佐賀で数学教員として6年勤めたが、望んでいた進学校ではなく偏差値の低い学校に続けて配属され、27歳のときに強い絶望を味わった。その後、医学部予備校を経てリクルートに転職し、4年半勤めて独立の準備を固めた。

子供の時はもう暇さえあれば数学やってるような少年でした。

未来

大学院生が当たり前に講演している世界をまず作りたいと考えており、その先には自分自身が博士課程に再入学し学位を取ってアカデミアに残ることを、死ぬまでに叶えたい夢として持っている。より多くの人が数学の世界に残り、数学界を盛り上げてほしいとも願っている。

僕自身の夢でもあるので、やっぱり自分自身がアカデミアに残るっていうのは、死ぬまでには叶えたいと思ってますね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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