無名人時計
心因性難聴になってから、noteで会いたい芸人さんに会いに行く企画を始めた話

心因性難聴になってから、noteで会いたい芸人さんに会いに行く企画を始めた話

未定 その他 2026年
転職お笑いレピッシュ心因性難聴
ゼロからの方が面白いかなと思って。

現在

職場の上司の言動をきっかけに転職したばかりで、新しい職場に緊張しつつ日々を過ごしている。心因性難聴になったことをきっかけに、noteで日記やエッセイを書き始め、会いたい芸人に会いに行く企画を立ち上げた。感情の起伏は少なく、対人関係では揉め事を避けるスタイルを保っている。

過去

祖父母に育てられたおとなしい子供で、身体が弱く病院通いが多かった。友人は少なく、小中学校ではあまり目立たない存在だった。図書館司書を目指し進学したが求人がなく別の職に就いた。大学では友人と楽しく過ごしたが、その後は就職・転職・引っ越しを重ね、はっきりした転機のないまま淡々と生きてきた。

目標とかない感じです。ただ生きてる。

未来

目標を持たず漠然と生きてきたが、好きな人に会いたいという思いから、より前向きに幸せを追い求めたいと考えるようになった。幸せの定義は自分では分からないとしながらも、これから一歩前に出て貪欲になりたいと語る。

今より一歩前に出たり貪欲になったりして、死ぬまでに幸せを手に入れたいです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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