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子育て中に未経験からフリーランス|デザインとライティングの仕事

子育て中に未経験からフリーランス|デザインとライティングの仕事

みき 30代・女・クリエイティブ 2026年
子育てフリーランスデザイナーワークライフバランスキャリアチェンジ
別の道行けるとしたら、もう今しかないかも

現在

30代前半、3歳と1歳の子を育てながら、今年3月頃から未経験でフリーランスのデザイン・ライティングの仕事を始めた。地元の店の名刺やチラシ制作を請け負う一方、案件が途切れる不安を抱えている。朝は子どもの支度でイライラしやすいが夕方は余裕が出るなど感情の波があり、noteでの発信も続けている。周囲からは明るく見られがちだが、内面は完璧主義で1人で思い悩むタイプだと自認している。

過去

埼玉で祖父母・両親との5人家族に育つ。両親が共働きで祖父母と過ごす時間が長く、寂しさを感じていた。父親は飲酒すると壁や飼い犬に当たるなど荒れる人で、母親は仕事に逃げるように残業していたため、家庭の空気に不安を抱えていた。女子校の中高一貫クラスに高校から編入し馴染めず目立たず過ごし、関西の大学ではサークル活動に打ち込み広報物作りの楽しさを知った。卒業後は人材関連会社に就職し、キャリアコンサルタント資格も取得した。

自分の人生のゴールに行き着いたみたいな感覚があったんですよ。

未来

下の子が小学校に上がるまではフリーランスを模索し、収入が安定しなければ会社員に戻ることも視野に入れている。50歳前後で一人っ子として親の介護に向き合う時期が来ると見込み、さらに先は夫の実家の農業を手伝いながら、体が動く限り死ぬ間際まで何かしら働いているイメージを持っている。

体が動く限り何かしら働いてるんだろうなっていうのが、今のところのイメージ。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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