無名人時計
感情っていうものが湧いてこなくなった人

感情っていうものが湧いてこなくなった人

おにぎり🍙 30代・製造・運輸・現場 2023年
仕事転職副業キャリア人事自己分析人間観察
感情っていうものが、私自身湧いてこなくなったっていうところがあります。

現在

資材加工メーカーの工場作業員として働きながら、退職後に向けてキャリア相談の副業事業を準備している。仕事を人間観察の場として捉え、社労士資格取得にも挑戦中。しかし感情が湧いてこなくなったと語り、職場選びに理想の条件を設けることより浦島太郎のように蓋を開けてみなければわからないという柔軟な姿勢で向き合っている。

過去

大学時代に海老原嗣生氏の著書を通じてキャリア・人事分野に関心を持ち、政治家のイベント参加や選挙ボランティアなどフットワーク軽く行動した。卒業後は外資系生命保険の法人営業でノルマ未達により退職し、以降は事務職や測量技術者など職種を変えながら5社を経験。職場の人間関係に悩みつつも、組織を客観視する人間観察の視点を培っていった。

社会人になりたてての当初は、生活のためっていう側面が強く、ありましたけれども3社目以降になってからは、私なりの表現の仕方でいいますと、ライフワークみたいな感じですね。

未来

キャリアや仕事の悩みを聞いてすっきりしてもらえる相談事業をビジネスとして形にしたいと考えている。死ぬまでにやりたいことをあえて決めず、可能性をゼロサムで考えたくないという姿勢を持つ。未来を暗くも明るくもない中間的なイメージで捉え、モヤモヤしてうじうじすることをやめようというメッセージを発信したいと願っている。

無限の可能性っていう表現もできますし、ゼロサムで考えたくないっていう自分もいるって感じ。
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公開

聞き手:くじらぐも

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →