無名人インタビューLINE

海士町を強さと優しさを両方持っている島だと思う公立塾の人

たけうち 40代・男・研究・専門 2024年
それぞれの人がそれぞれらしく多様に繋がりながらいる方が、豊かな土壌になりそうだな

いま

海士町の隠岐の國学習センターのセンター長として高校生120人の成長をサポート。「人が育つ土をつくる人」として一人ひとりの面白い部分を探し認めることを大切にしている。マラソンや畑仕事も楽しみながら、次の5年の魅力化構想を策定中。

これまで

兵庫県西宮出身、3人兄弟の長男で厳しい家庭に育ち門限やテレビ制限にコンプレックスを抱えた。中高一貫男子校から一浪して大学へ進むも、バイトとキャンプボランティアサークルに明け暮れ6年で卒業。教育系企業に就職し、初任地で子どもの可能性を圧倒的に信じる先生たちに出会い、教育観の核が形成された。

教育にずっと携わってきたけど、子どもをどう育てるかの前に、どういう環境の中で子どもが育っていくのかっていうことの方が大事じゃないかなって視野がちょっと広がったんですね。

これから

出会った人が自分らしく幸せに生きられることに貢献したいというビジョンを持つ。生徒に愛を持って接することはできるようになったが、自分自身との関係を築き直すことが次の課題。コントロールできないものとの向き合い方を自分にも適用し、変容していくプロセスにある。

コントロールできないものとの向き合い方を、自分も変容しながら磨いてきたので、同じプロセスを自分に対してもやっていくんだろうな
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