無名人インタビューLINE

本質的な何かに欠けている育てられ方したなってすごい感じてる人

kure 40代・その他 2024年
そもそも私、みんなの本当が知りたいんです多分。

いま

共創施設のコミュニケーターとして悩み相談や雑談を通じ人の執着や本質に迫る対話を仕事にしている。10年以上のカウンセリング経験から決めつけない聞き方を身につけ、表裏のない正直さで人と向き合いながら、かけこみ寺の構想を温めている。

これまで

東京下町の町屋で育ち、中高一貫校を経て大学の文芸創作学科で演劇と出会う。20代は演劇漬けで小劇場や劇団で活動し、10代から離人症を抱えカウンセリングを受け続けた。30代で市民ワークショップを通じ人を輝かせる喜びに気づき、コロナ禍で仕事消失と同棲解消が重なり自分の根本を問い直す転機を迎えた。

私がキラキラするより、人がキラキラしてるのが、私はめっちゃ嬉しいんだなって思ったのは、大きい転換期だった気がする。

これから

50歳までにかけこみ寺を作り運営を任せた後、フィンランドに永住したいと考えている。明日死んでも満足だという心境で面白おかしく生きることを望み、死後は遺品を公開して欲しい人に持っていってもらう会を開きたいという。

やりたいことはあるんですけど、なんか明日死んでもいいかなっていう未来だといいなって思ってる。
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