文芸社さんで本を出した人
読書作家
人としてこういうことがあったよっていうのを知っている限り何か形にして残したいっていうことです。
この人の話
ルポライターとして雑誌社やwebサイトに記事を販売。公園・お祭り・美術館・博物館を週1-2回取材し毎日記事を書く生活。水木しげるや手塚治虫の展覧会取材で仕事を忘れるほど熱中する芸術鑑賞好き。あしながpウォーク10を題材にした『鎌倉ひとり10km』を文芸社から出版し、国立国会図書館にも収蔵された。出版を機に新しい友人ができ、人脈の輪が広がっている。 幼少期はかくれんぼ好きで、夏休みの宿題を7月に3分の1終わらせるコツコツ計画派。海岸清掃や廃品回収を好み、中学では生物園芸部でナショナルトラスト運動に参加。文学部で学芸員資格を取得するも就職氷河期で空きがなく、職業技術校を経て産業包材商社の庶務に就職。狂牛病と0157で解雇、次の会社も営業所閉鎖で失職し、派遣で図書館・学校・病院の事務職を転々とした。 『鎌倉ひとり10…