「フィネガンズ・ウェイク」を読む翻訳者の人
お金にもならないし、本業と関係ないこの「フィネガンズ・ウェイクを読む」に今一番時間を使ってる状態なんです
いま
アイルランド・ダブリン在住のフリーランス翻訳家として英日・日英の翻訳を手がける。本業に加え「フィネガンズ・ウェイクを読む」有料配信番組を週3日かけて制作中。月額メンバー100人の目標に対し現在約27人で、持続可能な運営を模索している。学びを通じて世界との接点を保つことを大切にしている。
これまで
幼少期から我が道を行くタイプで、幼稚園ではこいのぼり作りを拒否し帰宅を試みた。12歳から将棋のプロを目指し奨励会に入会するも断念。学校をさぼり受験学力がなく、行く気のなかったカナダの大学に受かり進学。哲学を専攻し毎日8時間勉強する生活で人生が一変、バンクーバーでフィネガンズ・ウェイクの読書会に出会った。
子どもの日だからみんなで作りましょうって、何かつまらなかったんですよ、発想的に
これから
配信番組を50本まで継続しアイルランド大使館との提携も視野に入れる。翻訳では環境問題や社会問題に貢献する本を選び続けたい。注意力経済の分野に関心があり関連書籍の翻訳や博士号取得も検討中。個人としても環境負荷を減らす生活を実践し、自分にできることを粛々と続けていきたいと考えている。
ちょっと具体的にどうなるかわかんないですけど、本当に面白いと思います