物語(ウソ)を作って現実(ガチ)を生きる人
フリーランスの文筆業として、子供の頃からの夢だったウィザードリィの開発に参加。しかし体調面・経済面ともに厳しく、妻の実家の農家から野菜を分けてもらいながらギリギリの生活。ゲーム…
いま
フリーランスの文筆業として、子供の頃からの夢だったウィザードリィの開発に参加。しかし体調面・経済面ともに厳しく、妻の実家の農家から野菜を分けてもらいながらギリギリの生活。ゲーム業界での限界を感じつつも、自分にできることは書くことしかないと腹をくくっている。
これまで
四国の田舎出身。中学で剣道部の傍らTRPGに熱中し、高校で小説執筆を開始。作家志望で北海道に渡るも精神的に挫折し帰郷。実家のうどん屋を手伝うが、中華屋の大将の修行で経営を学び、家業継承と自分の夢の間で葛藤。1年の猶予をもらい、エロゲ業界に飛び込みシナリオライターとしてのキャリアを切り開いた。
これから
商業的成功よりも、自分の集大成となるファンタジー長編小説を書き切ることに全てを賭ける覚悟。「俺はこれを書いたぞ」と胸を張れる作品を残したいという一心で、noteでのマガジン連載を夏から開始予定。その先に何かが始まるか、終わりが見えるかはわからないが、今ここに没頭する道を選んでいる。