無名人インタビューLINE

全身黒12着しか持たないミニマリストの人

よーだ 20代・男・製造・運輸・現場 2024年
あれをやらなきゃこれをやらなきゃっていう焦りがなくなったので、自分の本当に自由な時間が増えますね。

いま

派遣社員として医療機器倉庫で働きつつ、アパレル企業で商品撮影・編集の仕事も掛け持ち。全身黒12着のミニマリストとしてコーディネートをInstagramで発信。浅草のファッションショーに出演しブランドのモデル撮影にも選ばれるなど、ファッション活動が広がりつつある。

これまで

高校時代、部活の同期全員から嫌われ、優柔不断で自分で判断できない性格を指摘された。3年時にはいじられキャラがエスカレートしクラスでいじめを受け人間不信に。家庭の経済事情から夜間大学の商学部に進学し、年齢も経歴も多様な人々と出会い、人間関係の見極めやファッションへの関心が芽生えた。

器が広い人っていうのは、決めつけずに一旦立ち止まる人が多いんですよね。

これから

アパレルブランドの立ち上げとパリコレで歩くことが夢。一季節に1アイテムだけ出すという独自の構想を持つ。平等で安心できる家庭を築きたいという願いもあり、子どもの才能を認め言いすぎない子育てをしたいと考えている。

パリのファッションショーで歩いてみたい。パリコレですよね、完全に。
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