無名人時計
50年間生きてきて自分の生き方は個人が選べるような時代になったと思う人

50年間生きてきて自分の生き方は個人が選べるような時代になったと思う人

長谷川司 50代・男・営業・販売 2025年
グループホームに7年以上暮らしながら障害者枠でドラッグストアに勤務している。外出制限や門限のある生活の中で社会と本当の意味でコミットできていない孤独感を抱えつつ、サッカー観戦や…

現在

グループホームに7年以上暮らしながら障害者枠でドラッグストアに勤務している。外出制限や門限のある生活の中で社会と本当の意味でコミットできていない孤独感を抱えつつ、サッカー観戦やウクレレ演奏を心の支えにしている。1年半〜2年後の一人暮らしに向けて貯金中。

過去

田舎で勉強も運動もできる優等生として育ち、進学校に進むも高校で挫折し京都の予備校へ。大学は体調不良で休学・退学。その後は入退院を繰り返しながらマクドナルドや塾講師など職を転々とした。家族とのトラブルをきっかけに精神科入院を経てグループホームでの生活が始まった。

未来

一人暮らしを実現したら堀江貴文のオンラインサロンに再入会し、仲間とリアルに会って交流することで人生を充実させたい。スペインでサッカーを観戦すること、自己肯定感の高い人々とのつながりの中で生きていくことが夢。SNSでの情報発信にも挑戦したい。

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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →