無名人インタビューLINE

50年間生きてきて自分の生き方は個人が選べるような時代になったと思う人

長谷川司 50代・男・営業・販売 2025年
グループホームに7年以上暮らしながら障害者枠でドラッグストアに勤務している。外出制限や門限のある生活の中で社会と本当の意味でコミットできていない孤独感を抱えつつ、サッカー観戦や…

いま

グループホームに7年以上暮らしながら障害者枠でドラッグストアに勤務している。外出制限や門限のある生活の中で社会と本当の意味でコミットできていない孤独感を抱えつつ、サッカー観戦やウクレレ演奏を心の支えにしている。1年半〜2年後の一人暮らしに向けて貯金中。

これまで

田舎で勉強も運動もできる優等生として育ち、進学校に進むも高校で挫折し京都の予備校へ。大学は体調不良で休学・退学。その後は入退院を繰り返しながらマクドナルドや塾講師など職を転々とした。家族とのトラブルをきっかけに精神科入院を経てグループホームでの生活が始まった。

これから

一人暮らしを実現したら堀江貴文のオンラインサロンに再入会し、仲間とリアルに会って交流することで人生を充実させたい。スペインでサッカーを観戦すること、自己肯定感の高い人々とのつながりの中で生きていくことが夢。SNSでの情報発信にも挑戦したい。

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